K−012

K邸当社設計施工(和風の庭によくマッチしています)

のお話

期 間 
もともと、木は収縮する性質を持っていますが、その収縮やログハウスの壁のように、
何段にも重ねることによって起こる木材の繊維の圧縮によって、壁の高さは、建ててから、 
5〜6年くらいの間に大きく変化します。(壁全体が下がる現象です) 

サイズ
その変化量は壁高の5〜6%ともいわれています。
例えば、高さが3mあれば、5〜6年かけて15〜18cmも下がる計算になります。

状 態 
そして、セトリングが起きると建具に支障が起きたり、建具を破壊することもあります。
またログ材とログ材の間にすき間が空くという現象が起こります。

一般的な対処方法
そのたびに、コーキングなどのつめものをしたり、ジャッキで上げたりする大変な作業が必要です。
おそらく、一生涯セトリングとおつき合いするハメになるでしょう。

百聞は一見に如かず
実際にセトリングとは、どんなものかを知りたければ、友人や知人のログハウスを訪問すれば、
わかると思います
それに、訪問する時間は、夜暗くなってからの方が良いと思います。
なぜなら、外からそのログハウスを見れば、ひょっとして、スキ間から明かりが漏れてる
のがわかるかも・・・・・。
厨房のログのすき間に、アブラムシがびっしり入り込み、その中に卵を産み付けて繁殖して
いるレストランが、事実あるという話を聞いたことがあります。
欧米諸国のように、風呂とベッド以外は土足で生活するという、慣習のない我が国では、壁に
スキ間が空くという現象には耐えられない方が多いと思います。


夏は虫が入り、冬はすきま風がスースー入ります。
結論的に、日本のログにセトルダウン
絶対NO




     なぜ、このような問題が起こるのでしょうか?
それは、未乾燥(専門用語では含水率が高い状態)
のムク材を使っているのが原因です。     
それでも、まだセトルダウンが起きるログハウスを、
お望みですか?               

当社の集成材ログハウスなら、
セトルダウンのご心配は無用です。